« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

2010/04/27

オープンキャンパス(5月30日開催)の準備が始まりました!

2010/04/27

高校生のみなさん

大学進学にむけていろいろなことを準備しなければいけません。受験科目もあれこれあり、その勉強も大変ですが、大学で何を学びたいのかどのような大学生活を送りたいのか、なども決めていかなければなりません。

高校生のみなさんにとっては初めてのことも多く、迷っているのではないでしょうか?

そんな時は気分転換も含めて、いろいろな大学のオープンキャンパスに友達と出かけてみませんか? 何かいいことに出会うかも 知れませんよ。

東京工科大学コンピュータサイエンス学部は5月30日(日)にオープンキャンパスを開催します。高校生のみなさんに、コンピューターサイエンス学部では

  • どのような学びがあり、
  • どのような研究ができ、
  • どのような就職・将来が待っているのか

をご紹介したいと思っております。

先週あたりから多くの先生方や事務職員が知恵を絞り、少しでも高校生のみなさんのお役に立つような企画を練っております。大学のホームページにて順次詳細情報を公開しますので、こまめにチェックしてみてください。

それでは、5月30日に東京工科大学でお会いしましょう

 CS担当HK

2010/04/10

ガイダンスってどんなことをするの?

2010/04/10

東京工科大学では毎年4月にガイダンスを行っています。
特に1年生は初めての大学生活なので、ドキドキで出席している
学生も多いのではないでしょうか。

通学方法や時間も気になりますし、着ていく服装もやはり気になりますよね。
入学式はスーツ姿、その後は普通のカジュアルな服装というのが定番です。

授業の取り方や単位のことやら、高校の時には聞いたこともない言葉が次々と
飛び出してきて、一層不安になるのではないでしょうか?

私も大学入学直後、履修要領時間割表とを必死で読んで自分の時間割
作成したことを覚えています。

本当に不安でした。

東京工科大学は Best Care という観点から、学務課によるガイダンスだけではなく、
少人数に分かれてのゼミ形式でのガイダンスもあります。

学習技法(いわばFisrt Yaer Seminar)という授業を1回前倒しにして、
ガイダンス期間に各自の時間割作成の個別指導・相談をしたり、
学内を散策しながら教室の場所を確認したりしました。

大学って、特に東京工科大学って広いですからね。
それを機会に新しい友達もできているようです。

そして今日はいよいよ授業で使うパソコン(大学斡旋機)を受け取る日です。
大学の授業で使うソフトウェアがばっちりそろった優れ物です。
Windows System7, Linux, Tex, emacs, TextPadなどなど、
多くの便利なソフトウェアが事前にインストールされています。

私の授業では、特に、EXCEL、Linuxを使います。
EXCELは統計解析のために、Linuxはプログラミング言語処理系を生成するための
ツール(FlexとBison)を使うためです。

いよいよ来週から授業の開始です。
私もいまから楽しみです。

授業が始まりましたら、いろんな先生方に授業の紹介をしてもらいましょう。

それでは、高校生のみなさんも勉強は大変でしょうが、
常に前向きに青春を謳歌してください!

CSブログHKより

またまた祝 服部峻先生が優秀インタラクティブ賞を受賞

コンピュータサイエンス学部で最も若い服部峻先生。

先日開催されたDEIM2010(Forum on Data Engineering and Information Management)にて
優秀インタラクティブ賞を受賞しました。

発表内容は「教育指向Javaコンパイラの試作」。
この研究は東京工科大学コンピュータサイエンス学部の昨年度の4年生
山﨑正貴君との共同研究で、タンジブル・ソフトウェア教育研究の1つの成果です。

ほぼ毎日?大学に泊まり込んでいる程の熱心さの賜物。
今後も引き続いて活躍して欲しいものですね。

なお、服部先生は1年生のプログラミング演習関連の授業を担当しています。

[おまけ]

問題:服部先生の好きなキャラクタは次のどれでしょうか?
    
     A. チョッパー     B. ルフィー     C. ゾロ

(答えはWebかオープンキャンパスで探して見てください。)

 担当 CSブログHK

2010/04/08

祝 情報システム教育コンテストISEC2009で受賞しました!

2010/04/08

現代社会はますます多様化し、コンピュータサイエンス学部に対する
社会的要請はますます多様化・高度化しています。

このような状況であるからこそ、
大学における教育も洗練され工夫されたもの
でなければなりません。

東京工科大学コンピュータサイエンス学部ではこのような
世の中の流れに柔軟に対応するために、
さまざまな教育点検教育改革を常日頃から行っています。

毎年定期的に行われているFD(Faculty Development)、
昨年度から開始された教員相互の授業点検
さらには授業カリキュラムの総点検などなど、
学部を上げてより良い教育の実践を目指しています。

その活動・成果の1つが学会により認められました。
先日開催された情報システム教育コンテストISECON2009 (情報処理学会主催)で
中村先生らのグループが見事1次予選を通過し、本大会で技術賞を受賞しました。
Isecon2009

このコンテストの参加者の多くは、企業研修担当者あるいは
高専の先生方で、中村先生らのように大学関係者・学術関係者がこのような
教育の改善活動に、理論的な側面だけではなく実践面でも深くかかわっている
ことはやはり素晴らしいことだと思います。

Isecon2009_2

           左から順に、高島助教、中村教授、亀田教授、丸山さん(大学院生)

因みに、今回受賞した研究はオープンキャンパスでも来て見て体験することができます
興味のある高校生の皆さん、オープンキャンパスに遊びに来てください。
もちろんこの研究をさらに大学院で発展させたいと思った大学生の方も
オープンキャンパスに来て見てください。

東京工科大学のホームページにオープンキャンパスのお知らせが出たときには、
是非“中村研究室”あるいは“タンジブルソフトウェア教育研究”という
言葉をチェックしてみてください。あなたの未来を変えるキーワードになるかも
知れませんから。

それでは、ご報告はここまでにして、来週の授業の準備をしましょう。
そうそう、論文の締め切りももうすぐなので、ブログは一旦ここで筆を置きましょう。

それでは、受験生のみなさんも頑張ってください。

文責 CS_BlogスタッフHK

2010/04/03

一年たったんですね...

2010/04/03

高校生の皆さんへ

東京工科大学のCSブログが始まって一年が過ぎました。2年目もコンピュータサイエンス学部のさりげない日常を発信したいと思います。ご期待ください。

そうそう、研究室に新大学院生も顔を出し始めています。もう春なんですね。

今年度はどんなことがあるのでしょうか?

受験生の皆さん、高校最後の一年を大切に過ごすとともに、思いっきりやりたいことをやりつつ、徹底的に勉強してください。きっといいことがありますよ。

それでは、今年度もCSブログ よろしく!

CSブログ 担当者より

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »