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2012年4月

2012/04/29

学生が国際会議で発表!(1)

2012/04/29

2012年3月26日~29日に福岡にて開催されました国際会議にて、大学院コンピュータサイエンス専攻 修士課程2年(発表時は1年)の 村上 史明君が発表を行いました。

この会議は、情報技術分野では世界的に著名な IEEE AINA 2012の併設ワークショップで、正式名称は The 8th International Symposium on Frontiers of Information Systems and Network Applications (FINA-2012) といいます。

村上君のコメントをご紹介します。

Fumiaki_murakami

IEEE AINA2012 併設ワークショップFINAにて”Preventing Surreptitious Filming by Saturation Irradiation of Infrared Rays ”というタイトルで発表を行いました。

自分の研究は映画の盗撮被害を、盗撮場所の位置検知や検知した盗撮カメラ位置への赤外線集中照射攻撃という観点から防ぐための技術です。

発表を行う前は、学部4年生時のSCISでの発表の経験を生かせると思いました。
しかしながら、国際会議の場では当然英語を話す、聞くということが必要なため、とても緊張しました。

発表を終えた後にも外国の方から質問を頂くことができ、自分の研究に関心を持ってもらえたことが非常に嬉しかったです。

コンピュータサイエンス専攻 修士課程2年(発表時は1年)
村上 史明

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コンピュータサイエンス学部では、学生や院生も積極的に国際会議や学会での発表を行っています。

是非、皆さんも先輩に続き、国際的な舞台で活動してください。

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2012/04/22

CSブログ連載シリーズ (新)松下的コンピュータゲームの世界

2012/04/22

第1話 春は本当に来たのか?

 こんにちは。CS学部教員の松下宗一郎です。

  もう4月に入ってから随分日が経ちましたが、本当に春は来ているのでしょうか? 八王子キャンパスでは、そろそろ桜が終了モードに入りつつありますが、なぜか今ひとつ暖かく無い上に、花粉が続々と飛んできております。

Cherryblossom

Flowergarden

 そこで、なんとか春らしくならないかと思い、X-14(スティックだけで押しボタンのたぐいは何もついておらず、よく分からないやる気だけが感じられるワイヤレスゲームコントローラの一種)をキャンパス内の花壇に置いてみました。(意外と気配を消せているような気もします)
 
X14andflower

  さて、このようになんとなく始まってしまった2012年度ですが、昨年度(ちなみに全31話でした)に引き続き、松下的コンピュータゲームの世界をお送りして行きたいと思います。

  恐らく以前と同じように、全く脈絡のないシリーズになる危険性が高いのですが、今年はついにコンピュータサイエンス学部の正規の授業になってしまった松下的科目「プロジェクト実習テーマQ」(正体はX-14やガンダマイザーのようなナゾ装置を1年間かけて制作する一種の工房のような何か)について、その顛末をご紹介させて頂ければと考えております。

それでは、2012年度版、(新)松下的コンピュータゲームの世界、再起動です。

Soichiro C. Matsushita (春休みの間にPS Vita版のテイルズオブイノセンスRをクリアしました)

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