« 2012年度 オープンキャンパスが始まりました! | トップページ | 学生が国際会議で発表!(1) »

CSブログ連載シリーズ (新)松下的コンピュータゲームの世界

2012/04/22

第1話 春は本当に来たのか?

 こんにちは。CS学部教員の松下宗一郎です。

  もう4月に入ってから随分日が経ちましたが、本当に春は来ているのでしょうか? 八王子キャンパスでは、そろそろ桜が終了モードに入りつつありますが、なぜか今ひとつ暖かく無い上に、花粉が続々と飛んできております。

Cherryblossom

Flowergarden

 そこで、なんとか春らしくならないかと思い、X-14(スティックだけで押しボタンのたぐいは何もついておらず、よく分からないやる気だけが感じられるワイヤレスゲームコントローラの一種)をキャンパス内の花壇に置いてみました。(意外と気配を消せているような気もします)
 
X14andflower

  さて、このようになんとなく始まってしまった2012年度ですが、昨年度(ちなみに全31話でした)に引き続き、松下的コンピュータゲームの世界をお送りして行きたいと思います。

  恐らく以前と同じように、全く脈絡のないシリーズになる危険性が高いのですが、今年はついにコンピュータサイエンス学部の正規の授業になってしまった松下的科目「プロジェクト実習テーマQ」(正体はX-14やガンダマイザーのようなナゾ装置を1年間かけて制作する一種の工房のような何か)について、その顛末をご紹介させて頂ければと考えております。

それでは、2012年度版、(新)松下的コンピュータゲームの世界、再起動です。

Soichiro C. Matsushita (春休みの間にPS Vita版のテイルズオブイノセンスRをクリアしました)

« 2012年度 オープンキャンパスが始まりました! | トップページ | 学生が国際会議で発表!(1) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/535131/54529180

この記事へのトラックバック一覧です: CSブログ連載シリーズ (新)松下的コンピュータゲームの世界:

« 2012年度 オープンキャンパスが始まりました! | トップページ | 学生が国際会議で発表!(1) »