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カナダ留学体験記

2013/06/11

  東京工科大学では,在学中に海外留学をする学生さんも増えてきました.

  先日,カナダへの1年間の留学から帰ってきた手塚研究室4年生の加藤大樹君に,留学体験の報告をしてもらいます.

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 近年,様々な業界に於いてグローバル化が進んでおり,ICTの世界も例外なく国際化が進んでいるのを受け,英語力やさまざまな物の考え方にふれるためにカナダへ1年間留学しました.

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 日本の教育課程で英語は一つの科目として,小・中学生から教えられているので,英語の文法に従って聞く・話す,といったコミュニケーションをこなしていれば伝わると思っていました.しかし,教科書のストーリーの様な,綺麗な筋書き通りの会話はほとんどなく,当然のことではありますが,様々な意見が存在し,それを説明する為に各国の表現が英語に変換されて独特の文脈になることを多々あります.英語というとカナダやアメリカなど様々な国で話される言語でありますが,中国や韓国などのアジア近郊国や,フランス語が公用語であるヨーロッパ各国まで第二か国語として教育に力が注がれ,暗黙のグローバル言語に既になっているといって間違いはないです.

 英語を勉強する必要性があるのは,単純に外国の人と共通の言語を持つことも理由の一つにありますが,言葉自体の表現方法や,議論をする時の譲歩の仕方を含めて英語の学習だと思いますし,グローバル社会に於ける英語学習の必要事項だと思います.

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 私自身を含めて学生全体,いつ来るかわからない,社会人生活での外国人とのコミュニケーションに備えて,海外で何かをしたり,行かないまでも英語をしっかり学習することが重要であることを,身をもって感じました.

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