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2013年11月

2013/11/29

2014年大学ロボコンに向けて活動中!(その2) ~「プロジェクト実習」テーマR~

2013/11/29

CS学部3年生の科目の一つである「プロジェクト実習」テーマRでは、後期に入り、いよいよ2014年のNHK大学ロボコンに向けての活動が本格化しています。

前回(11/24の記事)に続き、実習の指導補助を行っている4年生による活動レポートを掲載します。

---------- がんばるフィールド製作 (2013/10/18) ----------

機械班SAの河邊です。

先週に発注した部品が届き、フィールド製作の方を進めていきます。
今年はルール上フィールドオブジェクトが多いため製作が大変です。
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シーソーの製作中です。
左がシーソーの上下する板部分で、右が支柱部分です。
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こちらはジャングルジムの製作をしています。
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ポールウォークの円盤づくりです。真ん中に穴をあけているところです。
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サークルカッターというくり抜き用のカッターがあり、それを使ってくり抜いていきます
ちなみにこれ、使ってみるとすごく怖いです。

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シーソーがほぼ完成しました!
他のものも部品が来たら順次完成させていきます。


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大学ロボコンについて詳しくはこちら:
http://www.official-robocon.com/jp/daigaku/daigaku2014/index.html

2013/11/26

平成25年度11月のオープンキャンパスを開催しました!

2013/11/26

コンピュータサイエンス学部広報担当です.
11月24日(日)に八王子キャンパスでオープンキャンパスを開催しました.

学部長の亀田先生からの,コンピュータサイエンス学部とコースについての説明に続き,
菊池先生の模擬授業がありました.

「視覚認知特性と脳内情報処理機構」という非常に難解そうなタイトルの
模擬授業でしたが,参加者は皆さん真剣に聞いていました.
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参加した高校生には,本研究の成果の一つである,
「頭の良くなる下敷き」をプレゼントを持って帰ってもらいました.
もらった人は,より効果的に受験勉強を進められると思います.


多くの人が,他の研究紹介に真剣に聞き入っていました.
いくつか紹介します

DNAの情報を計測できる小型装置(鶴岡先生)
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並列処理による波のシミュレーション(石畑先生)
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2013/11/24

2014年大学ロボコンに向けて活動中! ~「プロジェクト実習」テーマR~

2013/11/24

コンピュータサイエンス学部広報担当です。
本日は八王子キャンパスでオープンキャンパスが開催されます。
是非ご来場ください!

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CS学部3年生の科目の一つである「プロジェクト実習」テーマRでは、後期に入り、いよいよ2014年のNHK大学ロボコンに向けての活動が本格化しています。

このブログでの紹介が遅れてしまいましたが、10月にはエントリーシートの提出も無事終えたとのことで、実習の指導補助を行っている4年生による活動レポートを掲載します。

---------- その名はNキューブ (2013/10/10) ----------

機械班SAの河邊です。

エントリーシートの提出が終わりました。
そこで、このたび今回のロボコンチームのチーム名が決まりました。
チーム名はNキューブです。

このNには一体どんな意味があるのでしょうか?
Nの謎はひとまず置いておいて、エントリーシートの方の再確認をし、全体の流れを全員が把握するようにします。
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その後、班わけを行い、それぞれの作業に入ります。

こちらは、以前考えた戦略を実現するために設計班で会議をしています。
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どんな機構を考えてくれるのでしょうか?とても楽しみです。

こちらはフィールド製作班です。
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今回の課題であるブランコの足部分の製作をしています。

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こちらはジャングルジムですね。
今から登るところを作っていくようです。

今回のルールはフィールドのオブジェクトが多いためフィールド製作がとても大変となっていますが、みんなよく頑張って作っています。

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その後の活動についても、順次紹介していきたいと思います!

来年の大学ロボコンの課題については以下をご覧ください。

---------- ここから大学ロボコンHPより転載 ----------
2014年の競技課題は
A SALUTE TO PARENTHOOD

親ロボット(手動)、子供ロボット(自動)の計2台のロボットが協力しながら、4つの課題に挑戦します。
その4つの課題は、「シーソー」、「ポールウォーク」、「ブランコ」、「ジャングルジム」。4 つの課題を達成したチームは、「SHABAASH」となります。「SHABAASH」を先に達成したチームが、勝利します。
競技時間は3分間。赤チームと青チームの対戦形式です。

---------- ここまで ----------

大学ロボコンについて詳しくはこちら:
http://www.official-robocon.com/jp/daigaku/daigaku2014/index.html

2013/11/19

コンピュータサイエンス学部の学部生が国際会議CA 2013で発表

2013/11/19

アメリカ合衆国のハワイで開催された国際会議で、コンピュータサイエンス学部の学生が発表を行いました。会議名は以下の通りで、IASTEDという学会の国際会議です。

The 15th IASTED International Conference on Control and Applications (CA 2013)

CA 2013では、34件の口頭発表の他、1件の基調講演、1件のチュートリアルプレゼンテーションが行われました。


宇田研究室4年の木幡周平です。

私は8月に、“Proposal of Method for Personal Identification with Flick Input”というタイトルの研究をIASTED CA2013にて発表しました。
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現在、多くの人がスマートフォンを使うようになっています。スマートフォンに搭載されたタッチパネルを用いる文字の入力方法にフリック入力という方式があります。フリック入力とは、指でひとつのキーに触れた後、触れた指を動かす方向により入力する文字を決定する入力方式です。今回の国際会議で発表したのは、フリック入力を行う際の個人的な特徴を利用して利用者を識別する方法についてでした。

東京工科大学コンピュータサイエンス学部では、3年次後期から研究室に配属されます。私は3年生のうちに先輩の研究を引き継いだので、国際会議の発表までに研究を進めることができました。

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こちらが国際会議の会場となったハワイのホテルです。IASTED CA2013は国際会議ですので、発表はもちろん英語で行います。今回の国際会議への参加が、私にとって初めての海外渡航でしたので、英語で会話をした経験など無いに等しく、自分の語学能力でうまく発表できるかどうかとても心配でした。実際に自分の発表の番になった時、少したどたどしい英語となってしまった感じが否めませんでしたが、会場の雰囲気や会議で知り合った人たちのおかげでそれ以上緊張することもなくプレゼンテーションを行うことができました。

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会議のほかにも、空いた時間にダイビングにチャレンジしたり、バスを乗り継いでモアナルアガーデンパークの日立の樹を見に行ったりと楽しむことができました。

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また、ダイヤモンドヘッドの頂上まで登って朝日を望むツアーに申し込んだりもしました。が、午前4時半にホテル前集合だったものを寝過ごしてしまい、いざ起きた時には6時半。ツアーのお金は先払いでしたので、お金を無駄に払って終わりという残念な結果となってしまいました。上の写真は悔しかったので近くのビーチから撮った1枚です。

さらに、研究を進めて利用者の識別方式を改良したものが次の国際会議に採録になりました。またの機会にこのブログにて報告したいと思います。


コンピュータサイエンス学部の学生は、国際的な舞台で活躍しています。

2013/11/15

平成25年度11月のオープンキャンパスが始まります!

2013/11/15

コンピュータサイエンス学部広報担当です.
11月24日(日)に八王子キャンパスでオープンキャンパスを開催します.

今年四回目のオープンキャンパスでは,東京工科大コンピュータサイエンス学部の
面白い研究をいくつか紹介します.
東京工科大学を志望されている方は是非参加ください.

見どころは次の通りです。


[学部説明とコース紹介]

コンピュータサイエンス学部には7つのコースがあり,
自分の興味を持った分野を深く学ぶことができます.
学部長の亀田弘之先生からは,コンピュータサイエンス学部とコースについての説明があります.


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[模擬授業]

亀田部長の学部紹介に続いて,菊池先生の模擬授業
「視覚認知特性と脳内情報処理機構」
を行います.

難しそうな内容ですが,外部からの刺激により脳の活動を活性化させる研究です.
参加した高校生には,本研究の成果の一つである,
「頭の良くなる下敷き」をプレゼントします.

これを持って行けば,午後の入試対策講座も,より効果的に受講できることでしょう.


[研究紹介]

片柳研究所11階で,7つのコースからそれぞれ,面白い研究内容をピックアップし
て紹介します.



ソフトウェアコース(石畑先生):「並列処理の世界」

  たくさんのCPUを使用して科学技術計算を高速化する方法について紹介します.
 
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ネットワークコース(三田地先生):「産学官連携の研究開発例と新しいチャレンジ研究の紹介」

  ふくしま医療福祉機器開発事業として、光ファイバ型睡眠時無呼吸センサの小型化に成功。香りを語るコンピュータへの挑戦


サービスビジネスコース(山口先生):「ICTで実現する安心・便利な生活」

  ICTと私たちの生活の関わりを、実際に最新の機器を動かしながら実感してみよう!デジタルサイネージおよび最新セキュリティ機器についてのデモンストレーションも行います。
 
 

生活環境デザインコース(鶴岡先生):「DNA情報をいつでもどこでも計測する研究」

  DNAの情報は「塩基のならび」です。この情報をいつでもどこでも計測できる小型装置、これを作るとどんな効果があるのでしょうか?

 

生活環境デザインコース(井上先生):「2030年のリビングルーム」

  20年後、私達の住宅はどのようになっているのでしょうか。学生が作ったシステムで、その未来像をお見せします。
 


システムエンジニアリングコース(中村先生):「君もプロジェクトマネージャーだ/作文が上手になる秘訣を教えます」

  ロールプレイゲームでプロジェクトマネージャーを体験します.文章を推敲するお助けシステムを紹介します.
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システムエンジニアリングコース(亀田先生):「認知リハビリテーションゲームを体験してみよう!」

  統合失調症の患者さん達のために医学部と協力し研究・開発しているリハビリテーション用ゲームを公開します。

 

メカトロニクスコース(関口先生):「ロボコン型の実験を体験しよう」

  PCとマイコンとLEGOを組み合わせてロボコン型の実験を行っています。先輩たちのロボットを実際に動かしてみましょう。
 


詳しくは,ここを見てください.
http://www.teu.ac.jp/entrance/open/hachi.html

2013/11/06

CS女子が集まりました(2)

2013/11/06

先週の水曜(10/30)、女子学生のための懇談会を開催しました。

Cs20131030

毎回ささやかに開いているこの会ですが、参加者のトークはアツいです。CS学部の女子学生ならではの苦労を共感したり、先輩から後輩へのアドバイスがあったり。

なかでも大学院生から1年生へ、苦戦中のプログラミングの授業についてのアドバイスにはかなりの説得力があり、大学院生の彼女には後光が差して見えました(笑)。

学年隔たりなく話ができるのもこの会のいいところですが、学生と教員との距離が近く話ができるのも、またいいところです。みんなが授業や学生生活で感じていることや最近の若者事情など、教員にとっても得るものが多い、楽しい機会です。

次の機会、どんな話が聞けるのかな。楽しみです。

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