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2013年12月

2013/12/24

CS女子が集まりました(3)

2013/12/24

今年最後のCS女子会に、サンタとトナカイがやってきました。

日頃は厳しいと噂のサンタに扮するI先生と、やらされ感満載でうつむき加減のトナカイに扮するT先生と一緒に、お昼ごはんを食べながら、クリスマスグッズを折ったりしながら、楽しい時間を過ごしました。サンタとトナカイの撮影会が長かった気もしますが・・・

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手作りのお菓子を持ってきてくれた女子(おいしかった!)、職人張りの紙細工の腕をお持ちの女子(トナカイのクオリティ、高っ)、プログラミングは間違えないのに折り方を何度かお間違えになる女子(・・・)、学生も、教員も、サンタもトナカイも、いつもとは違う面を見ることができて、私自身、今回も楽しかったです。今度は何に扮してもらいましょうかね(笑)。

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2013/12/20

ACM-ICPC2013参加報告

2013/12/20

国際的プログラミングコンテストであるACM-ICPC2013に,サークルXMLProの仲間と一緒にチームを組み参加してきました。

Acm_icpc2013s

まずは国内予選(大学チーム参加,7月12日開催)を通過した我々は,次のステップとしてアジア地区予選(11月23日・24日に会津大学で開催)に参戦しました。参加チームは,国内予選をトップ通過した東京大学をはじめ,京都大学,東京工業大学等の強豪大学チームとともに,台湾大学,清華大学などの海外チームを加えた39チームでした。

国内予選には1年生・2年生のときにも挑戦して予選落ちしていたので,今回はまず国内予選を通過することを目標としました。そして無事国内予選通過という高い目標を達成したと思っていたのですが、いざ会津大会に参加してみたところ,ICPCという大会のレベルの真の高さを痛感させられました。

Certificateofachievement

大会中のアナウンスや問題文などが全て英語で伝えられたので,自分の英語力のなさも露呈してしまいました。

来年も,また国内予選を通過して早稲田大会に参加したいと思っています。

コンピュータサイエンス学部3年 小澤佑太

(注1)ACM(Association for Computing Machinery)とは,米国の計算機学会で世界で最大のもの。
(注2)ACM ICPC(国際大学対抗プログラミングコンテスト)とは,ACMが1970年代から開催している国際的に最も有名かつ由緒あるプログラミングコンテストの1つ。単にプログラミングができるだけでは太刀打ちできない。問題例は例えば,Web(http://sparth.u-aizu.ac.jp/icpc2013/past.php)などにて公開されている (興味ある人は是非挑戦を!)。なお,2005年には東京工科大学でアジア地区大会が開催されました。

2013/12/16

坪井研究室T君(通信業界最大手企業内定)の就職活動体験記と後輩へのアドバイス

2013/12/16

  快適生活創成ネットワーキング研究室坪井です。私の研究室ではネットワーク関係の会社に就職する学生が多くいます。今回は通信業界の最大手企業に内定しているT君の就職体験談を紹介します。学部の就職ガイダンスや、創成課題(3年生の後期に研究室配属が行われ、卒業研究や就職活動の準備を行う)において後輩の3年生達に就職体験談とアドバイスを行ってもらっています。

以下、T君の体験談と後輩へのアドバイスです。

【就活体験談】
  私は、とある通信業界の企業から内定を頂きました。12月より就職活動を始め、はじめに2月、次に4月に頂きました。これからそこまでに至るエピソードを書き連ねたいと思います。少しでも役に立てれば、幸いです。

【はじめに】
  私はまず、就職支援サイトや学内説明会を利用し、企業にエントリーすることから始めました。少しでも興味のある企業ならば、是非早いうちにエントリーをして下さい。そして次にやるべきことは、自己分析と筆記試験対策です。意外と疎かにしがちですが、これらをしっかりやらないと次の選考に進めず、通ったとしても面接で苦労することになるからです。

【自己分析と筆記対策】
  まずは、自己分析について記述したいと思います。自己分析は最初だけやるのでなく、就活を終えるまで続けて下さい。新たな視点を得ることができるからです。自己分析をしっかりおこなっていないと、書類選考や面接でとても苦労します。逆にいえば、自己分析さえすれば、極端な話ある程度の質問には答えられるようになると思います。私が取り組んだ方法としては、まずは箇条書きに今まで自分が頑張ってきたことやしてきたことをワードに書き連ねていくことから始めました。そこから共通していることを取り上げ自己PRにし、具体的なエピソードを添えていきました。
  次に、筆記試験対策についてですが、こちらも早いうちから取り組んで下さい。具体的には、SPIに関しての本を一冊やれば、十分だと思います。複数の参考書をこなすのでなく、一冊の参考書を何度も解いて問題や答えを覚えるくらいの勢いで取り組んで下さい。

【GD・面接への臨み方】
  GD(グループディスカッション)では、まずは進行役や書記、タイムキーパーといった役割を決め、進めていくと思います。しかし、無理をして役割を引き受ける必要はありません。実際、私は一度も役割を担うことはなく、受けた選考は全て通りました。大切なのは相手の考えをきちんと聞き、自分の意見を述べることだと思います。
  面接では、質問にしっかりと自分の意見を論理的に伝えるよう心がけましょう。そして、入退出時に明るく元気に挨拶ができるかどうか、これが非常に重要だと私は考えています。短い時間の中で、自分を相手に知ってもらわなければなりません。第一印象がよくないとその後にどうしても響いてしまうと思うからです。よって、できるだけ緊張せず、リラックスして面接に臨むよう心がけて下さい。

【最後に】
 皆さん、就職活動に不安を感じていると思います。しかし、あまり気負いせず、自分のやりたいことや将来のビジョンといった考えをきちんと伝えることができれば、おのずと良い結果に結びつくと思います。長くなってしまいましたが、皆さんの就職活動がうまくいくことを願っております。

2013/12/11

研究室の学生が京都で行われた学会で発表しました

2013/12/11

コンピュータサイエンス学部の一教員です.12月5日,6日に京都工芸繊維大学で開催されました電子情報通信学会 通信方式研究会に参加しました.私の研究室に所属する大学院修士課程2年の学生がこれまでに行った研究成果を発表するためです.事前に十分練習を行い,その甲斐もあり,発表も質疑も適切に行っていました.本人も自信がついたものと思います.
 
その学生に感想を聞ききました. 次のとおりです.
「学会発表では,今までの研究成果の発表を行いました.聴講者の意見や質問を通して,今後の研究を発展する糧となる重要な機会となったと思います.自分の考えを人にプレゼンテーションをすることは,自分を大きく成長させるものだと思いますし,今後の社会人となる上で必ず生きていくものであると感じます.また,学会発表は全国各地で行われるので,発表が終わった後は観光に出かけることもできるので,それも楽しいです.」
 
学生を研究指導して,成果が出て,学生と学会発表に行くことが非常にうれしいです.学生がこれらの発表を通じて成長してくれれば,望外の至りです.

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