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2014年8月

2014/08/26

8月23日のオープンキャンパスも盛況でした!

2014/08/26

コンピュータサイエンス学部広報担当です.

8月23日(土)に八王子キャンパスで夏のオープンキャンパスを開催しました.

東京工科大学を志望されているたくさんの方に足を運んでいただきました.
どうもありがとうございます.

当日の様子をお伝えします.
 

[学部説明と模擬授業]
 

学部長の亀田先生による学部説明では,ICT技術がいまの世の中にどのように役立っているか,そして,今後ICT技術がさらに重要になることが,身近な事例や最新の動きとともに伝えられました.

その上で,体系的なICT技術をもつエンジニアが世の中にとても必要とされていることと,ICT技術の基盤を体系的に身につけるためのコンピュータサイエンス学部のカリキュラムやコースについての説明がありました.

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学部説明に続いて、「ITを学んで“価値ある武器”を身に付けよう」のタイトルで,尾崎先生の模擬授業が行われました.

日米のさまざまな事例をもとに,ICT技術が世の中のニーズを実現した時のインパクトの大きさと,ICT技術を身に付けることで広がる可能性の広さについて考える内容でした.
学部説明と模擬授業は会場に多くの方が訪れ,立ち見が出るほどでした.
 
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[研究紹介]

片柳研究所11階では、コンピュータソフトウェア、システムエンジニアリング、ネットワーク、応用情報の4つのコースからそれぞれ、研究内容が紹介されました。その様子を一部だけですが写真とともにお伝えします.

ソフトウェアコースでは「見えないモノを処理する!?」をテーマに,皆さんの声を視覚化するという実験のデモをしました.
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ネットワークコースでは,「『光』すばらしい!」というテーマで,「電気」よりはるかに遠くまで伝わる「光」による通信のデモをしました.
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応用情報コースのブースでは「こんな感じのものをつくりたい」「こんな感じのものを探したい」と言う際の,「こんな感じ」をコンピュータに伝える方法の紹介がありました.
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同じく応用情報コースのユビキタスルームでは,2030年のビデオゲーム体験です.
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システムエンジニアリングコースでは,ロールプレイングでプロジェクトマネージャーの役割の体験ができました.
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またCS学部のキャンパスライフについて在学生と楽しそうに相談する姿もたくさん見られました.
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研究棟A棟の研究室の公開も行われました.

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今後も,八王子キャンパスでは,9月14日(日),11月23日(日祝)にオープンキャンパスが予定されています.できる限り,毎回違う研究紹介やイベントを計画します.
気軽に何度でも見に来てください.

そして、東京工科大学が誇る先端技術の数々を是非自分の目で確かめに来てください.ICT技術の可能性と,みなさんの将来の可能性を感じられるきっかけになるオープンキャンパスになればと思っています.

お待ちしています.

2014/08/13

8月23日にオープンキャンパスを行ないます!

2014/08/13

コンピュータサイエンス学部広報担当です.

8月23日(土)に八王子キャンパスでオープンキャンパスを開催します.

今年5回目のオープンキャンパスでは,東京工科大コンピュータサイエンス学部の面白い研究をいくつか紹介します.東京工科大学を志望されている方は是非参加ください.

見どころは次の通りです。

[学部説明とコース紹介]
コンピュータサイエンス学部には4つのコースがあり,自分の興味を持った分野を深く学ぶことができます.
学部長の亀田先生からは,学部とコースについての説明があります.
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(亀田先生)

[模擬授業]
「ITを勉強して将来『勝ち組』になるための武器を見に付けよう」のタイトルで尾崎先生が模擬授業を行います。
コンピュータサイエンス学部で勉強する意味は何でしょうか?それは、世の中が今後、進化する構造を知ることです。生活、仕事、文化、遊びなど、ITが関係しない分野はありません。本学部で学ぶITの活用方法について一緒に考えましょう.
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(尾崎先生)

[研究紹介]
片柳研究所11階で,4つのコースからそれぞれ,面白い研究内容をピックアップし
て紹介します.

ソフトウェアコース(大野先生): 「見えないモノを処理する!?」
皆さんの声を視覚化します。感性処理で洋服コーディネートを推薦します。

ネットワークコース(上田先生):「光」すばらしい!
「電気」よりはるかに遠くまです伝わる「光」による通信のデモを行います.

応用情報コース(長名先生):「『こんな感じ』をコンピュータに伝える」
「こんな感じのものをつくりたい」「こんな感じのものを探したい」コンピュータに「こんな感じ」を伝える方法を紹介します。

片柳研究所11階では、システムエンジニアリングコースの亀田・渡邊先生と中村先生、応用情報コースの井上先生の展示も行います。

また,「在学生に聞くCSキャンパスライフ」と「Touch!Typing」のイベントも開催します。「CSキャンパスライフ」では,授業や就職活動などについて在学生がキャンパスライフをポスターで紹介し、あなたの未来を想像するお手伝いをします。
「Touch!Typing」では,速度と正確さが要求されるキーボードのタイピングを在学生と楽しく競ってみましょう!


[研究室公開-研究所A棟]
夏のオープンキャンパスでは、研究所A棟の研究室も公開します。
コンピュータサイエンス学部の学生がどのような環境で研究を進めているのか見てください。小奇麗な研究室から生活感あふれる研究室までいろいろです。

ソフトウェアコース(千葉研究室)「数学をコンピュータで考える」
コンピュータを使って複雑な方程式を簡単に変換したり、微分や積分をコンピュータで計算するとどんなことが起こるかをぜひ見てみましょう。

システムエンジニアリングコース(山口研究室):「仕事の中の価値を生む瞬間を見つけよう!」
私たちの身の回りにはいろんな仕事(作業)があります。アルバイトや勉強も作業の一つ。でも、忙しい作業の中で価値を生んでいる作業はごく一部です。価値を生む瞬間を見つける"目"を持り、時間を有意義に使える方法を学びましょう.

ネットワークコース(坪井研究室):「スマートフォンで友人の動きがわかる」
スマートフォンで人の位置や動きが検出できます。これらの情報をアドホックネットワークという新しい無線ネットワーク技術を利用して、携帯電話網を使用せず、直接スマートフォン同士でやりとりするデモをお見せします。さらに、ZigBeeやRFIDなどの新しい無線デバイスを用いた位置検出や街案内などのついても紹介します。

応用情報コース(菊池研究室):「視覚認知と脳情報処理」
私たちはどのようにモノを見るのでしょうか?それを司る脳内の情報処理はどうなっているでしょうか?それらの研究を紹介します.


[クラウドサービスセンター公開-片柳研究所地下1階]
「学生が構築、運用するクラウドを体験してみよう」(田胡先生)
東京工科大学の学生向けITサービスは、学生自身が構築運用しています。実際にサービスを提供しているサーバを利用し、クラウドに用いる大規模な機器やプログラムについてご説明いたします。めったにないチャンスですのでぜひおいでください。

詳しくは,ここを見てください.

今後も,八王子キャンパスでは,9月14日(日),11月23日(日祝)にオープンキャンパスが予定されています.できる限り,毎回違う研究紹介やイベントを計画いたします。

気軽に何度でも見に来てください。

2014/08/06

オープンキャンパスが開催されました。

2014/08/06

こんにちは。広報担当です。

2014年8月2日(土)に、八王子キャンパスでオープンキャンパスが開催されました。

大学全体の説明の後、CS学部の説明として、最初に亀田弘之学部長からの話がありました。
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「質問はありますか?」という亀田学部長の問いに、多くの高校生が積極的に手を挙げます。会場は満員です。

続いて、松下宗一郎教授による、コンピュータゲームに関する模擬授業です。
「コンピュータゲームとプログラミング」というタイトルで、プレイヤーとコンピュータが向き合うコンピュータゲームについて、プログラミングの視点から考えてみるという内容です。
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コンピュータゲームは高校生に大人気で、みんな熱心に説明を聞いています。
会場は超満員!立ち見の人もいました。

片柳研究棟で学部説明を聞いた後、歩いて研究棟Aに向かうグループと、そのまま片柳研究所棟に残って見学を続けるグループに分かれます。
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写真の先に見える丸いビルが研究棟A、Bです。向かって左側が研究棟A。
この日はコンピュータサイエンス学部の研究室公開を行っています。

片柳研究所棟に残ったグループは、11階の展示を見ます。
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大勢の人で11階の展示スペースが埋め尽くされています。
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山元進准教授が高校生に説明しています。
「見えないものを見てみよう」という研究の展示で、「実在する現象だけれども目では見えない。そんなものを目に見える形にする方法を紹介します。」という内容で説明を行いました。高校生も興味津々。

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ネットワークコースでは、信号処理の研究について説明していました。
写真は、画像復元技術の紹介です。青いスタッフTシャツを着た学生も頑張って説明します。

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信号処理の展示でコーナーでは、大石邦夫准教授が熱心に説明していました。
高校生も父母も、食い入るようにシミュレーション結果を見つめています。

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相談コーナーでは、目黒良門教授が高校生に大学の説明を行っていました。
この相談コーナーでは、大学についてだけでなく、AO入試についても質問できます。
相談コーナーの右に見える看板には、卒業生の女子が掲載されています。

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井上亮文講師の研究室が展示している触れるスクリーン。もう触りまくりです。

研究棟Aでは、研究室ごとの展示がありました。
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松下宗一郎教授の研究室では、「2030年のビデオゲーム」という展示を行っていました。
15年後のビデオゲームとはどんなものなのか?学生力作のシステムを体験できました。
未来の感覚を取り入れた、新しいゲームをプレイできます。

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岩下志乃准教授の研究室では、「視線解析やKinectのデモを体験しよう!」というタイトルで、視線解析器でモニタ上のどこを見ていたかを記録し、Webやインタフェースの評価に使用する技術の展示を行っていました。
左端にいるのが岩下准教授です。
他にも、カメラに映った顔を隠すKinectのデモもありました。誰でも体験できます!
東京工科大学のオープンキャンパスは大盛況でした。

今回、技術の展示に興味を持ってくれた高校生たち。
数年後には青いスタッフTシャツを着て、研究の説明をしてくれていそうです。

東京工科大学のオープンキャンパスは定期的に開催されています。
今回、展示を見逃してしまった方も、次回に是非ご覧ください。

2014/08/05

CS女子が集まりました

2014/08/05

7/16(水)、CS女子会を開催しました。
今回は今年度はじめて、学年を問わず1年生から4年生の女子学生が集まりました。

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1年生のお目当ては、今月末からはじまる定期試験のことです。
はじめての定期試験、先輩からのアドバイスを熱心に聞いていました。
これで定期試験はバッチリ!?

4年生からは、研究室での指導教員の先生の裏話。
授業でしか見ない先生とのギャップに驚く1~3年生でした(笑)。

他にも、大学院進学から学内で見かけるイケメン(やっぱり・・・笑)など、
話題は尽きないまま会はお開きとなりました。

毎回、意外な話を聞くことができて教員もちゃっかりしっかり楽しんでいます!
次の機会が楽しみです。

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