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山元研I君による今後就活する後輩へのアドバイス-その2

2014/10/17

前回に引き続き、山元研で大手ネットワークエンジニアリング企業N社に内定したI君からの後輩へのアドバイスをお送りします。
今回は選考等における注意した方がよい点です。

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I君からの後輩へのアドバイス②

【注意点】
・面接に限らず人と会う時のマナー
  遅れる際は必ず電話連絡を入れる。
  辞退する際は早めに電話連絡を入れる。指定があれば他の手段で連絡しても良い。
  遅れないように早めに着く。ただし、1時間も前に到着すると、自分のように怒られることもあります。


・面接の際に気をつける事
  ドアノックは3回(2回はトイレノック。 2回でもいいという意見もある。)
  ドア入るときは失礼いたしますという。
  面接官の目を見る。できる限り相槌を打つ(相槌があるとちゃんと聞いていると思われるらしい)。
  話を聞く時は膝の上に手を置く。話す時に手振りが入るのはかまわない。
  アイロンがけされたスーツを着る。当然ネクタイ着用のこと。
  ゆっくりでもいいのでハキハキと元気よく喋る。
  敬語に自信がなくて話せなくなるよりも、多少敬語の間違いがあっても、自分の思ったことを話す方が良い。
  話の論理性には気をつけた方がよいが、萎縮するよりは思った通りに話す方が良い。
  あまり飛躍させすぎると深く突っ込まれた際に答えられなくなるので論理が飛躍しすぎない方が良い。ほどほどに。
  笑顔で話すと好印象を持たれる。 言葉に詰まって苦笑いは印象が悪い。


・説明会で気をつける事
  説明会で寝てはいけない。企業の人は意外と見ています。
  説明会ではメモを取る。 パンフレットに書かれていて取ることがないときは書く振りでも     いい。
  社員の方と話せる機会があったら、多少訊きにくいと思う質問でも、自分の聞きたいことは遠慮せずに訊く。(例:平均残業時間、仕事の内容など)
  説明会で自分の名前と大学名、学部名は言わなくてもいい。(もちろん、指示があればそれに従うこと。)
  自己紹介が長すぎると印象は良くない。
  質問は簡潔に。


・テストを受ける際に気をつける事
  本を買って早めに勉強しましょう(6~7割取れるようになればたいてい受かります)。
  性格検査は矛盾しないようにする。従って、正直に答えれば良いが、あまりにも主体性がなかったり協調性がなかったりすると落ちる。

・面接で話す内容
  文字数で400~600文字程度話せるといいらしい(時間換算で1~2分)。

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