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6月21日(日)にオープンキャンパスを開催しました

2015/07/03

コンピュータサイエンス学部広報担当です。

6月21日(日)に八王子キャンパスでオープンキャンパスを開催しました。

東京工科大学に興味を持たれている多くの方々に足を運んでいただきました。

当日の様子をお伝えします。

[学部説明と模擬授業]

亀田弘之学部長からは、「コンピュータサイエンス学部が求める人材」についての話がありました。
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教室に入りきらない人数でした。本当に溢れてしまい、急遽、隣の教室でも予備で説明を行いました。会場を埋め尽くす来場者に驚きです。

学部説明に続いて、ライエル・グリムベルゲン教授による模擬授業が行われました。グリムベルゲン教授が日本に来た話などもあり、高校生にとっては入学後の楽しさも体感できる授業でした。
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[研究紹介]

片柳研究所11階では、コンピュータソフトウェア、システムエンジニアリング、ネットワーク、応用情報の4つのコースからそれぞれ、研究内容が紹介されました。

コンピュータソフトウェアコースでは、「見てわかる情報セキュリティ」の研究紹介が行われました。
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スマートフォンの画面をロックする最新技術や、スマートフォンを安全に使用する技術の紹介が、デモ映像を交えて説明されていました。

ネットワークコースでは、「『光』はすごーい!」という技術の紹介が行われました。光通信のデモンストレーションが行われ、電気では100mしか伝わらないものが、光では50kmも伝わる仕組みが体感できました。

応用情報コースからは「何故コンピュータは将棋のプロに勝つことができるのか」という展示が行われました。
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将棋の次の一手に関する研究ですが、展示を行っているのはオランダ人であるライエル・グリムベルゲン教授の研究室です。将棋も世界的になりました。

応用情報コースからは「未来のビデオゲーム」や「触れるスクリーン」の展示も行われました。
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液体のスクリーンに手を入れています。現実なのか仮想なのか区別が付かない迫力です。

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ヘッドマウントディスプレイを装着し、ゲームの世界に没入できます。

システムエンジニアリングコースでは、「見て,触って,話せるデバイスでエンターテイメントを体験しよう!」という展示が行われました。
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亀田弘之学部長の研究室からの展示です。高校生も熱中していました。

システムエンジニアリングコースからは、「オープンデータと市民の力で豊かな社会づくりを目指す」という展示も行われました。
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ビッグデータの活用方法について説明がありました。

コンピュータサイエンス学部では女子も活躍しています。理系の女子もどんどん増えています。
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教員相談コーナーでは、大野澄雄教務部長に相談に乗ってもらえました。
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さすが教務部長、的確なアドバイスです。

今後も、八王子キャンパスでは、7月19日(日)にオープンキャンパスが予定されています。受験をするのは来年度という人も、是非見に来てください。

東京工科大学が誇る先端技術を紹介していたスタッフの多くは、数年前に高校生としてオープンキャンパスに来ていた人たちです。高校生の皆さん、東京工科大学のオープンキャンパスに是非来てください。数年後、今度は皆さんが先端技術を紹介する側になっているかもしれません。

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