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6月19日(日)にオープンキャンパスを開催しました

2016/06/22

コンピュータサイエンス学部広報担当です。

6月19日(日)に八王子キャンパスでオープンキャンパスを開催しました。

東京工科大学に興味を持たれている多くの方々に足を運んでいただきました。

当日の様子をお伝えします。

[学部説明と模擬授業]

亀田弘之学部長からコンピュータサイエンス学部の紹介がありました。
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座りきれないほどの人数が集まりましたので、窓際に丸椅子を並べて対応しました。会場を埋め尽くす来場者に驚きです。

学部説明に続いて、ライエル・グリムベルゲン教授による模擬授業「何故コンピュータ囲碁は世界ーの人間に勝つことができるのか」が行われました。コンピュータによる機械学習が、韓国で囲碁の達人に圧勝した話がありました。
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[研究紹介]

片柳研究所11階では、コンピュータ・ソフトウェア、システムエンジニアリング、ネットワーク、応用情報の4つのコースからそれぞれ、研究内容が紹介されました。

コンピュータ・ソフトウェアコースでは、「見てわかる情報セキュリティ」の研究紹介が行われました。
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セキュリティに関する様々なデモが映像で紹介されていました。

応用情報コースからは「ボードゲームAIの挑戦」という展示が行われました。
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将棋や五目並べのデモがあり、来場者が人工知能を体験できました。

ネットワークコースでは、「『光』はすごーい!」という技術の紹介が行われました。
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実際に50kmの光ファイバーを使用して、光通信のデモンストレーションが行われました。珊瑚礁を泳ぐ魚の映像が、まったく劣化することなく50km先のコンピュータで再生されていました。

システムエンジニアリングコースからは「錯視を体験しよう」「認知リハビリテーション用ゲームを体験しよう」「論理学にもとづく未知語発見・獲得システムを体験しよう」「ゲームプログラミングを体験しよう」という4つの展示がありました。
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来場者はゲーム感覚でいろいろなシステムを利用できるだけでなく、ゲームプログラミングも体験でき、大満足でした。

応用情報コースからは「2030年のビデオゲーム」の展示も行われました。
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ヘッドマウントディスプレイを装着して、ゲームの世界に没入です。

システムエンジニアリングコースからは、「オープンデータと市民の力で豊かな社会づくりを目指す」という展示も行われました。
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ビッグデータをどのように活用するのかの説明に、来場者が熱心に聞き入っていました。

会場はすごい人数であふれかえっていました。
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コンピュータサイエンス学部では女子の人数がどんどん増えています。しかも大活躍です。

「ゲームセンターCS ~リズム感ゲームに挑戦~」も大盛況でした。
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在学生が、キャンパスライフについて説明してくれるコーナーもありました。大学入学後の毎日が予想できます。
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教員相談コーナーでは、ライエル・グリムベルゲン教授に相談に乗ってもらえました。もちろん日本語でも相談可能です。
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今後も、八王子キャンパスでは、7月17日(日)にオープンキャンパスが予定されています。受験をするのは来年度という人も、是非見に来てください。

東京工科大学が誇る先端技術を紹介していたスタッフの多くは、数年前に高校生としてオープンキャンパスに来ていた人たちです。高校生の皆さん、東京工科大学のオープンキャンパスに是非来てください。数年後、今度は皆さんが先端技術を紹介する側になっているかもしれません。

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